会社概要 / 取り組みレポート

株式会社 中川住研

企業情報

企業名 株式会社 中川住研
所在地 〒621-0052 京都府亀岡市千代川町千原二丁目8番地
代表者 代表取締役社長 中川克之
業種 不動産業
事業内容 宅地建物取引業全般(不動産売買・仲介・管理・新築・リフォーム)
設立日 1990年5月
従業員数 4名
TEL 0771-25-7110
URL http://www.nakagawa-juken.com

こんな会社です


●宅地建物取引業全般
   1)土地開発分譲
   2)新築一戸建ての建築
   3)中古住宅の買取・販売
   4)田舎の家(古民家)買取・販売
   5)仲介斡旋・不動産管理
   6)店舗改装及び賑わい創出プロデゥース
   7)不動産収益構造コンサルティング

『自然溢れる亀岡で充実感に満ちた新しい人生を提案する会社』でありたいと想います。

 弊社は亀岡・南丹市を中心として平成24年で創業22年を迎えました。これもひとえに、皆様方の日ごろのご愛顧の賜と心より厚く御礼申し上げます。

 近年住まいに対する人々の価値観は大きく変化してきています。厳しい経済情勢の中で多様な時代のニーズに応えるため、不動産を購入されるお客様にあった物件をご紹介させて頂き、生涯価値のある住まいをお届けしたいと考えております。

 皆様のご期待に応えるべく、努力してまいる所存ですので、一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

取り組みレポート:これが我社のCSR

大手に比べて信用力の低い我々地域密着型の不動産会社の強みは、その地域の情報を有していることだと思います。
弊社は、亀岡・南丹の地元業者として創業から25年間、古民家再生を中心に移住希望者と売却希望者のマッチングを手掛け、相当数の実績を残して参りました。
しかし、現実は弊社が亀岡市・南丹市で古民家再生を積み重ねるスピード以上に人口減は進んでいると感じます。
2040年には、現在の人口よりも亀岡市で約2割、南丹市で約3割の人口が減るというデータなどを目の当たりにしていると、少子高齢化による限界集落、耕作放棄地と空家問題など様々な課題を
『古民家再生のノウハウを有している地域の不動産会社』という立ち位置で解決する事が
これからの弊社の『ミッション』ではないか?と強く感じるようになりました。
高齢化社会による、限界集落問題・空家問題・耕作放棄地問題など、たくさんの問題がありますが、地元の不動産会社だからできる方法で、地域の課題・問題の解決に取り組んで参りたいと思います。

わが社の取り組み 地域社会をよくする取り組み

取り組みレポート:やります やっていますCSR

アイコンの意味:やってます!CSRやりはじめ!CSRやります!CSR

地域社会の良き一員として貢献することをめざします。

  • 古民家再生:親からの相続物件など、空家になった古民家を買い取り暮らしやすいようリフォームして希望者に販売することで、地域の空家問題解決を目指しています。
  • お試し移住:都会から田舎への移住者を募り地域活性化を目指す取り組みが盛んですが、移住者には田舎移住にあたり様々な不安があり、田舎暮らしに踏み切りにくいのが現状です。移住前に一度田舎暮らしを体験して頂き、問題点や不安を明らかにして頂くために、短期間田舎暮らしを体験できる「お試し移住」サービスを取り組み始めています。
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