会社概要 / 取り組みレポート

作成日:2014-12-18

エースジャパン株式会社

「エースジャパン株式会社」からのお知らせ

企業情報

企業名 エースジャパン株式会社
所在地 〒619-0231 京都府相楽郡精華町山田金堀16番2
代表者 代表取締役 判藤慶太
業種 サービス業
事業内容 物流管理(トラックなどの車の手配や物流に付随する消耗品等の販売)
設立日 2010年4月
従業員数 8名
TEL 0774-46-8987
URL http://www.acejapan.biz/

こんな会社です


エースジャパン株式会社は
●環境に優しく、省エネとなる製品の開発、製造、販売
●実運送手配
●車輌管理及びコンサルタント
●物流資材販売、物流コンサルタント
を主に行っております。

『人と人とのつながりを大切にし、努力を惜しまず、ひたすら前進を心がけます』
をモットーに、日々業務に励んでおります。
人は人を作り、人は物を作り、人は社会をつくり、人は時代を作る。なんでも作ることができ、大きな可能性を秘めている人。だからこそつながりはとても大切で大事な事と考えております。
また、それを教えてくれる人がすぐ側にいる、日々前進することでいつまでも学ぶ事ができ、その学んだ事を生かしたくて努力する。
その努力がとなりの人を助け、少しでも社会や時代の助けとなることを願いながら前進することを続けていく会社を目指しております。

●環境に優しい製品とは●
現在、国内では初となる森林未利用材、いわゆる今までは利用が難しいとされていた木材を使用し、物流用パレットを開発、製造しております。
自然環境に優しい製品開発をと、今まで処理に手間どっていた間伐材(森林の成長過程で樹木の育成を促すために間引かれ伐採された樹木)に着目し、様々な物流の助けとなる物流パレットの開発に取り組み再利用が可能となる製品を完成させました。
“Kyo Pallet®”と名づけられたこの製品は、今まで課題であった搬出コストを抑え、自然素材を使用し、完全リサイクルが特徴の製品でございます。


取り組みレポート:これが我社のCSR



★ これまでに利用がなく処理に困っていた間伐材に着目
 京都府内の今までに伐採した木材の残材部分(樹脂、枝、葉)は、使い道がないとされ森林内に放置されたままになっていました。それら未利用材の貯存量は乾燥重量にして9,731tにも及びます。私たちは、この未利用材に着目し、新たな付加価値を持つ商品の開発に力を入れています。
 森林がもつ多面的な機能の発揮や、森林資源の有効利用のために環境にやさしい製品の開発・製造・販売を行っております。
 これからの森林の保護・再生を推進するだけでなく、CO2の排出量を低減することを広げていくために京都から世界へ新たな環境貢献のあり方を発信し、循環型社会を目指しております。

★ 循環型製品
 現在様々な製品輸送で使用されている物流パレットは、木製、プラスチック製、金属製、紙製が主であります。その中でも特に使用が多いパレットは木製とプラスチック製であり、どちらも廃棄する場合は産業廃棄物扱いとなります。
 弊社の開発した“Kyo Pallet”は完全リサイクルを目標として研究したため、循環型製品となっております。
 パレット使用後は、再成型を行うか、粉砕し再生エネルギーへと変化させることができます。

わが社の取り組み

取り組みレポート:やります やっていますCSR

アイコンの意味:やってます!CSRやりはじめ!CSRやります!CSR

法をまもり、社会から信頼を得ることをめざします。

  • 法令遵守に努めることで、まずは身近で協力してくれる仲間を守ります。

働く人を大切にし、快適で安全な働く場をつくります。

  • いいと思ったことをすぐに伝える事ができる環境を重視しております。その他にも自分の考えを伝えられる環境づくりに力を入れています。
  • 社員同士のコミュニケーションを大切にしております。ひとりひとりの良いところを伸ばし、存分に発揮していただける場となっております。

取引先を尊重し、良質で安全・安心な商品とサービスを提供します。

  • お客様の声を大切にしています。ずっとお付き合いしていきたいと思っていただける関係作りを努めております。
  • 困った事があればあの人へ!となる企業を目指しております。

地域社会の良き一員として貢献することをめざします。

  • 世界的な課題とされる森林保全の取り組みに貢献できる企業の一員となり、これからの皆様の暮らしの助けとなります。

地球環境の保全に努め、次の世代につなぎます。

  • “Kyo Pallet”使用後は再成型又は再生エネルギーへと変化させます。
  • 使い道のなかった間伐材を使用し、それまで森林内に放置されたままになっていた問題点を打破しました。
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